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ごんぎつね 

国語の教科書に、よく載ってるお話でしたが

 

あれってよォォォオ?

なんつーの?

 

記憶だと

悪い事をしたキツネが改心して

悪い事をしてしまった相手に

陰ながら謝罪っつうか、恩返し?とは言わねえか

あ、罪滅ぼし か?を、していたら

その相手にブッ殺されたっつうお話でしたよね

 

 

あれ、なんの教訓を与える話なんだろーなー?

と、なんかの拍子に思いまして

 

 

結末が胸クソ悪いっつうかなんつーかよー?

んー、、、現実なら、私はですが

改心して、善行を働いたからっつって、罪は消えねーんだよ

というタイプで、正確に同じメにあわせてやりたい派です

 

が、創作のお話では、幸せになる話以外は好きじゃないんですよ

胸くそ悪い話なんざ、わざわざ見たくねーや

 

 

ごんぎつね

では、登場人物すべて不幸になる結末

 

 

これで、子供たちにどんな事を伝えたくて

あんな胸クソ悪いっつうか後味悪い話っつうかなお話が

国語の教科書に採用し続けられてるんですかー?

 

と、私のお客さんの中で、恐らく一番上品な

引退後に国から叙勲された、元校長先生に聞いてみました

 

 

お答えは

まさしくその後味の悪さというか

キツネをイワした人間(名前忘れた)は『どんな気持ちになったのか』

というような事を学ばせたいのだとか

 

 

あーなるほどなあ

でもそれ、道徳の授業範囲な気もします

とはいえ、疑問には納得いくお答えをいただけました

 

 

こうやって、いろんな人からいろんな話を聞けるのは、床屋の楽しみの一つですぜ